GVでは今「トビタテ!留学JAPAN」応援プロジェクトを行なっています。 この記事では、「この留学プログラムはどのようなものなのか」 「挑戦している生徒のみなさんがどのように取り組んでいるのか」 を紹介したいと思います。
 

「トビタテ!留学JAPAN」とは?

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「トビタテ!留学JAPAN」(以下、トビタテ!という)とは、 文部科学省が主導している国家プロジェクトであり、国が留学費用を支援しながら、 次世代のグローバル人材の育成を図る目的があります。(「トビタテ!留学JAPAN」ホームページより) 難しく聞こえるかもしれませんが、つまり、「費用は負担するからもっと日本の若者に 海外で学ぶ経験を与えて、世界にはばたき、将来の日本を担う人になってほしい!」ということです。 またトビタテ!のユニークなところは、留学する国や行きたい場所、やりたいことを 全て自分で自由に計画し、実行するというところです。そのため、従来の留学プログラムのように 必ずしも学校へ通って英語を勉強をしたり、現地の学生寮に滞在しなくてもOKなんです。
 
 

この壮大な留学プログラムをサポートすべくGVでは、アメリカでの生活の楽しさも苦しさも経験し、 留学に対するパッションは誰にも負けない唯一の留学経験者、英語科・Arisaと、 京大時代の1番の学びは「挫折」。悩みぬいた先の答えは生徒の「これから」を共に考える という熱い使命感に燃える数学科・陽平先生と、 AO・推薦対策を指導し、一人ひとりのやりたいことを引き出してきた国語科・田名先生の 3名の講師が全面バックアップをしています。

 

どんなサポートが行われているの?

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現在のところ、高校1年生〜2年生の合計10名が応募を希望しており、 文字通り十人十色のそれぞれの留学プランを計画しているところです。 そして先日、これまでのプランの進捗状況を共有するために、 GVにて中間発表会を開催いたしました! 各自スケッチブックを用意し、1人10分間のプレゼンテーションと質疑応答を行い、 生徒のみなさんは緊張しながらも一生懸命熱意のこもった発表をしてくれました。 発表の内容は、「AIを学ぶためにアメリカの大学施設で最先端の技術に触れたい」 「貧困で苦しむフィリピンのストリートチルドレンを救う活動に参加したい」 「ポジティブヘルスの先進国であるオランダで新しい医療の形を学び、 理想の看護師像を探りたい」など 行きたい国も、学びたいことも、実現したいことも様々なものでした。 内容を聞くと「なんだか難しそう」「一部のすごい人しか挑戦できなさそう」 という印象を持つ方もいるかもしれませんが、 今回応募してくれた生徒のみなさんは、特別な知識や豊富な経験が 最初からあったわけではありません。

 

受講生はどう変化しているの?

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この個性的な留学プランは、最初は「外国ってなんだかカッコいい!」 「普段の生活では出来ないような、新しい経験をしてみたい」というような、 私たち誰もが一度は思ったことがある小さな興味や関心から生まれています。 実際に、「興味はあるけど何をどのように始めたら良いかわからない」 と言っていた生徒が、今では 「これについて調べてきてこのように考えているから、 今後に向けてアドバイスが欲しい」という、こちらが驚くような成長を遂げています。 彼らがここまでたどり着くには、自分自身と向き合い、 本当は何をしたいのかを深く考え、 留学という経験をどのように将来に活かしたいのかを真剣に探ったからです。 彼らの留学計画の模索はまだまだ続きますが、 留学というひとつの手段を通して、進路選択や将来のキャリア設計を 積極的に考えるきっかけになると確信しています! GVでは留学に興味のある、沖縄から世界へ羽ばたくみなさんを これからも全力でサポートします!

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