GV10周年特別企画第4弾はGVの卒業生で「子どもの貧困に、本質的解決を。」ミッションに掲げるNPO法人Learning for Allでエリアマネージャーとして活動している「宇地原栄斗」さんをお招きして、子供に対しての包括的な支えのある地域を作るのは?をテーマとしながら、子どもの貧困や教育格差、地域作りについて色々とディスカッションを行う企画を開催しました。グレイトヴォヤージュでは総合型・推薦型選抜対策の一環として学生たちが社会を探究していく企画を随時開催しております。これまでにも様々なジャンルから素敵なゲストをお招きして話を聞くことが出来るだけでなく、総合型学校推薦型選抜でも利用できる「活動実績証明書」も発行して受験生をサポートしてきました。2022年開催の内容は下記よりご確認ください。2023年もかなり盛り沢山の内容を企画しておりますので、楽しみにしていただけたらと思います。

 

 

NPO法人Learning for Allとは?

エイトさんの所属している「NPO法人Learning for All」とはどんな場所?3分程度で知ることができますので、ぜひご確認いただけたらと思います。

 

 

下記が実際の生徒の声となっています。

◆子どもの貧困➝経済的な貧困 だけではないとわかった、 絶対的貧困と、相対的貧困

 

◆沖縄が抱える問題の一つに教育問題があるので、そういった沖縄のことに関して考えられた場でありながら、地域づくりについてもいろいろ知ることができたので良かったです。

 

◆世界では7人に1人が貧困状態で、沖縄では4人に1人が貧困状態という事実に驚いた。絶対的貧困と相対的貧困の違いについて知り、支援している団体や内容についても知ることが出来た。

 

◆このイベントを通して子供の貧困とは、単に経済的な貧困だけでなく、虐待や難民の子供たちへの教育の問題、また、何らかの原因で不登校になってしまった子供たちのことであることがわかりました。そして、これらの問題は社会の色々な要素が原因で起こっていることで一つの問題だけを解決することでは片付けられない問題であるとわかりました。また、非営利活動を行なっている団体の財源の話まで聞くことができて面白かったです。

 

◆子供の貧困は、家庭内暴力などにつながり不登校になったりすると分かった。また、それらを気づくには大人の連携が重要とわかった。

 

◆虐待などの子供のニュースが増えててこうゆう子供達を助けるためにはやり方とかの問題だけではなくてお金もたくさん必要だからすぐに改善するのは難しいことだとわかりました。

 

◆子供の貧困についてもって調べたいと思いました!

 

◆初めに動画を見て、近くの人と感想を交換する機会があった。私は「子どもの貧困」を抱えてる人が小・中学校の頃、身の回りにいたので、その動画の内容が入りやすかった。また、その動画を見て「子どもの貧困」を抱えてる友達のことを思い出して辛くなった。 だが近くにいた同級生の子は、動画を見て本当に「子どもの貧困」を抱えてる人はいるのかな? と動画の内容を疑ってた。 中・高私立の学校に通ってるから信じられない、 と言ってて、驚いたのと悲しい気持ちになった。

 

◆非営利企業は、寄附金や助成金で活動をしたり、給料を得たりしてるので給料はやや低め。ということもあり就職する人は少なく支援者不足となっている。 日本は「子どもの貧困」の割合がG7の中で1番高いのに、国・行政からお金がおりてない。 非営利企業は、かなり必要とされてる一方で維持するのが難しい原因が学べた。

 

◆初めに見た映像で、自分はこの貧困の長女に対して可哀想という感情を抱いていたけど、この講和を聞いて、可哀想という感情を抱いても何も解決に繋がらない、大事なのは可哀想と思わず、相手に寄り添って一緒に解決していくことなんだと気付かされた。

 

◆日本にある相対的貧困は周りから気付きにくい、さらに様々な要因が絡み合っているため難しいこと。その要因に対応する機関がバラバラなので問題解決が難しいことを学んだ。

 

GVでは特別授業としてでなく、通常授業として「総合型/推薦方選抜対策」の授業が設定されています。総合型選抜/推薦選抜に興味あるけどどんな対策が必要なの?色んな視点を手に入れることで見えてくる世界をぜひ体感くださいませ。

こちらは2022年の授業の内容です。興味を持った方はまずはGVの推薦対策をご確認ください。

 

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