という悩みをひとりで抱えてどう解決出来るのかを常に探し続けている方もいるかと思います。そんな皆様の悩みを解決するために「GV単科コース」をスタートいたします。対象としては上記で悩んでいる難関国立大学志望の受験生の皆様となっておりますので、ぜひお問い合わせいただけたらと思います。

 

理由としては、2次試験の比重が高い難関国公立大学は答案作成チェックが合格の鍵を握るポイントとなっているからです。だからこそ、難関国公立を目指す人にとって、答案を客観的にチェックしてもらうことが合格の必要条件になってきます。そんな中で、添削や答案の仕方を教えてくれる機会が無かったのなら?もしくは直前に1〜2回程度しかしてもらえないのであったら、せっかく共通テストで点数を取ることが出来ても、残念ながら合格の可能性をかなり下げてしまう!という事になりかねません。

 

GVでは日々の授業の中で随時添削や答案の書き方の指導が行われています。集団授業の中では、自分の答案だけでなく他者の答案を見ることが出来たり、実際目の前で添削や答案解答をしてくれるため論理の飛躍なく、講師の頭の中を覗くことが可能になってきます。そして、その場で疑問を解消することが出来るのも大きなメリットになるかと思います。ぜひ下記より各教科で行う授業内容を確認していただき、お問い合わせいただけたらと思います。

 

【数学】

火曜14:40~16:50「東大文系数学」
東京大学の過去問や実践模試の過去問を使用しながら問題を一緒に解きます。本番を想定した実践を行い、実際にどのように解答を作成しているのかを見せ、解き終わった後にどこに発想のポイントがあるのか対話をしながら振り返ります。生徒自身の考えをベースにしながらも体得すべき知識や考え方を与え自身の考えをさらに深掘りしていきます。

 

金曜14:40~16:50「最難関数学ゼミ」
旧帝大学の過去問を使用して一緒に問題を解きます。解答作成の過程の振り返り、必要事項の確認、解答の添削を個別に行います。問題文のどこに着目するのかそれは何故なのかを確認しながら生徒自身の考えをより深掘りしていきます。

 

[参考]
京都大学(2023)解答はこちら
大阪大学(2023)解答はこちら
九州大学(2023)解答はこちら

 

[合格者の声]
九州大学 農学部 合格!! 沖縄尚学高校出身 カリンさん
九州大学 薬学部創薬科学科 合格!! 那覇国際高校出身 ユイカさん

 

【理科】

「最難関化学演習」(日程は要相談)
東大模試をはじめとした、読解力、応用力が試される問題を扱う授業です。解法への発想の導き方、時間内に高得点を取るための戦略などを鍛えていきます。 計算が複雑な問題というよりは見たことのない問題への対処が中心になります。 

 

「最難関生物演習」(日程は要相談)
最近の問題に多い、実験結果の考察と実験のデザインを中心に対策する授業です。特に実験のデザインに関しては、経験のないことを考える問題なのでかなり難しい問題になります。 デザインする上での注意や着目点などを教えていき、最終的には一人で満点に近い回答を作れるように鍛えます。

 

月曜15:50〜17:30「最難関物理」
大学入試最高峰の問題である東大の問題を中心に、初見問題の解決のための着眼点、定性的な現象の捉え方、定量的な数式の組み立て方、そして他大学との大きな相違点である記述答案の作成までを指導します。 正解を導くためには、正しい考察、そして正確な計算力が必要です。 京都大、東工大などの入試問題も用いながら、高い実力を養って行きます。

 

【国語】

水曜日15:50〜17:30「東大現代文ゼミ」
東京大学の良質の過去問を素材に、内容を徹底的に吟味し、最高峰の解答を示し、それを可能にする方法論を伝授します。少人数のゼミ形式をとり、対話を重ねながら、個別に答案の改善点を示していきます。

[参考]
東京大学(2023)国語第1問の解答解説はこちら
東京大学(2023)国語第4問の解答解説はこちら

 

土曜日15:10〜16:30「東大古漢ゼミ」
東京大学の良質の過去問を素材に、適宜必要な知識を整理しながら、汎用性のある読解法を伝授します。少人数ゼミ形式をとり、個別に答案の改善点を示していきます。

 

土曜日20:00〜22:00「難関国語ゼミ」
旧帝・一神などの志望者が対象。前期では最新の入試問題を利用しながら、現代文記述の作法、古文解釈の方法を伝授します。後期は志望校別に分け、過去問を素材として、個別に答案の改善点を示していきます。

 

【英語】

火曜日・金曜日9:00〜11:00 ※週2回のセット講座(11 月末まで)「英語難関大対策(集団)」
【対象】旧帝大、一神、難関学部の志望者

文法、英文読解、英作文をフルコースで扱う、10名程度の集団授業です。 集団形式ではありますが、本講座はライブ・映像授業から一般にイメージするような、講師本位の知識伝達や問題解説だけをするものではありません。 もちろん必要な知識は最低限伝えますが、本講座の主眼は、生徒状態の継続的なモニターと、学習効果・効率を上げるための個々人へのフィードバックの提供に置いています。 受験生にとって重要なことは既知の知識のアウトプットがどの程度できているかです。だからこそ、本講座は毎回の授業を、知識とその運用法を伝えるだけでなく、各受講生が既習事項をどの程度消化できているかを確認し、個々に適切なフィードバックを与え、修正を促す貴重な機会と捉えています。 具体的には、講師が生徒答案を添削した結果をベースに授業毎にその内容を決定し、受講生は各自の答案を見ながら受講する形式です。それにより、講師の情報伝達にムダがなくなり、受講生にとって本当に必要なことだけを話すことができます。それを授業毎に行うことで、「今自分にとって何が必要か」をリアルタイムで把握してもらい、ムダのない効果的な学習へと導いていくことを目的とした講座です。

[合格者の声]
大阪大学 医学部医学科 合格!! 昭和薬科高校出身 ショウさん
九州大学 農学部 合格!! 沖縄尚学高校出身 カリンさん
自治医科大学 医学部 合格!! 興南高校出身 カレンさん

 

水曜日10:00~12:30「東大英語(個別・少人数)
」
【対象】東京大学志望者


東京大学の過去問や実践模試を中心に、他大学の様々な問題にも取り組んでもらい、正確な知識と的確な思考をもとにした読解力・伝達力の両方を鍛えます。 難化する東大入試に挑む受験生にこれまで以上に求めらているのは、答案の精度でしょう。とはいえ、東大に挑むに値する学力を持つ受験生でも、自分の記述答案を客観的に点検、修正することはかなり困難だと思います。 これを踏まえて、本講座では東大英語全般に必要なノウハウはもちろんのこと、授業毎で生徒答案を検証し、現時点で必要な知識・視点を指摘、共有することで答案の完成度のさらなる向上を目指します。さらに、個別指導の強みを活かして、答案作成の過程を受講生とじっくり議論することで思考プロセスを言語化し、より安定して質の高いアウトプットができるよう手引きをします。

[参考]
東京大学(2023)英語の解答はこちら
東京大学(2022)英語の解答はこちら

 

【社会】

「日本史論述ゼミ」(日程は要相談)
東大・京大・一橋大・阪大(文)・筑波大など日本史論述が入試で課される受験生が対象。入試問題を素材として、論述で問われるテーマを深掘り解説する。後期からは志望校別で個別に答案の添削指導を実施。沖縄で受講できる唯一無二の本格的日本史論述講座である。