このページでは、センター試験30日前より取り組む事が書かれております。この記事を見て、ぜひセンター試験に備えましょう。

英語

(1) 過去問を10年分(本試・追試)を徹底的に解こう
(2) 間違った問題の原因を分析する。
(3) 一度解いた長文をスラスラ読めるまで、何度も読もう。
(4) 動詞の語法や熟語の頻出語を暗記する。
(5) 発音・アクセントのルールを習得する。
(6) 発音・アクセントの頻出語を暗記する。

 

過去問演習
過去10年分のセンターの問題を徹底的に解こう。センター試験の英語は分量が多く時間も限られています。過去問演習を通して、情報処理速度を上げて時間内に解き切るように訓練しょう。復習の際は、間違った問題の原因を分析することが重要です。「どこを読み間違えた」か「他の選択肢がなぜ間違っているのか」など、答えの根拠だけ確認するだけではなく、他の原因もしっかり考え失点を少なくしよう。復習をあとは、読みづらかった長文をスラスラ読めるようになるまで何度も読もう。読むときには単語や熟語を確認し、文章が伝えたい主張を意識して読む練習をしてください。

発音・アクセント

大問1の発音・アクセントはしっかり勉強をすると14点中10点程度は安定して点数が取れる問題です。発音とアクセントは、基本的なルールとその例外そしてよく出る単語を覚えるだけ多くの問題が解きます。食わず嫌いせず、発音アクセントに取り組みましょう。

文法
文法は、センターの過去問を解こう。センターの英文法の問題は、模試の問題と違って文章を正確に読まないと解けない問題が多いです。またセンター試験の英文法は、過去に出題された類似問題がよく出ます。過去問を解きながらセンターでよく出題される問題を解きましょう。 センターでは「動詞の語法」「熟語」の問題が多く出題されます。残り30日は、暗記物の基本的な熟語や動詞の語法「間違いやすい自動詞他動詞/ V O to do 〜/ 知覚・使役動詞 / S V that S’ V’など」を覚えよう。