今週のGV、第2回目のテーマは「GV流!スケジュールの立て方」を那覇市からお届け。

GVには先生方や、学習マネジメントスタッフという専門のスタッフが、大学受験に向けてスケジュールの立て方をサポートしています。スケジュールの管理は受験生活の中で、欠かすことのできない大切な要素です。GVが実践しているいくつかのコツを示しますので、参考にしてくださいね!

 

①大きな目標から小さな目標へ

スケジュールを考える際、いきなり計画を立てようとすると、何からやれば良いのか分かりません。まず最初に行うことは、大きな目標から立てることです。大きな目標とは、受験生活の最終的なゴールや、あなたの未来の理想像のことで、例えば「⚪︎⚪︎大学の◻︎◻︎学部に合格したい」「数学が得意になりたい」などが挙げられます。

そして最終的な大きな目標が決まれば、次にそれを達成するためには何をしたら良いのかを考えていきます。ここでのポイントはどんどん具体的に、直近のスケジュールを詰めていくことです。例えば、「英語の模試の点数で、11月までに70点を取る」や「数学のこのテキストを3ヶ月で終わらせる」などです。またGVでは各教科、レベル毎に自学テキストが設定されているので、何をどこから行えば良いのか迷うことはありません!

最初に決めた目標は抽象的なもので構いませんが、徐々に小さな目標に落とし込むことが必要です。出来るだけ細かく、教科毎やテキスト毎に分けて、期限を1年間→半年間→3ヶ月間→1ヶ月間→1週間→本日中というように決めましょう。

 

②優先順位をつけよう

先ほど立てた計画を基に、優先順位をつけましょう。忙しい1日の時間の中で出来ることは限られています。教科の難易度や重要度に応じて、ひとりひとりに合ったスケジュールを立てましょう。また、この段階の優先順位の判断は少し難しいので、周りの先生方やGVのマネジメントスタッフと相談しながら決めるのがオススメです。GVでは1週間のスケジュール表も用意しています。授業と自習時間で色を分けたり、教科毎の時間を記入したりして分かりやすく記録に残しましょう。

 

③無理しすぎない、現実的な計画を

実際にスケジュールを立てたら、無理をしすぎてないのかチェックしましょう。せっかく立てた計画でも、実現不可能なものになってしまうと意味がありません。そこで、スケジュールを記入する際は、敢えて「余白(隙間の時間)」を作って、無理のないように工夫しましょう。そうする事で、たとえ計画が遅れてしまっても、後で調整をすることが出来ます。普通、計画通りに進むことはとても難しいことです。それも考慮に入れながらスケジュールを管理しましょう。

 

④振り返り、スケジュールのブラッシュアップを忘れずに

実際にスケジュール通りに勉強を進めると、改善点が出てくることもあるでしょう。したがって、定期的に自分自身の計画を振り返り、きちんと達成できているか、計画に無理がないかを確かめましょう。また小さな目標が出来たら、次のさらなる目標に向けて、新しいスケジュールを考え、ステップアップを図りましょう!

 

以上が「GV流!スケジュールの立て方」でした。GVには先生方のほかにも、みなさんの学習状況と進路をサポートする専門のマネジメントスタッフが日々大活躍中です!上に示したコツを参考にしながら、あなたに合わせた計画を立てる際には、ぜひ気軽に声をかけてください。実際に生徒と計画を立てた予定表を下記よりご確認くださいませ。

大学受験のための勉強予定をマネジメントスタッフと一緒に立てた予定表となっています。

(携帯の方はぜひズームしてみて見てください)

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