Tatsuo Sunagawa

物理の問題を解くという作業は見知らぬ目的地に突き進むのに似てる。

徒歩で行くのか、別の交通手段を使うのか。

地図を片手に、迷ったら引き返すのか…。

物理公式は、道に迷ったときに道を照らしてくれる先人たちの知の結晶だ。

並外れた才能と努力で荒野を切り拓いた彼らの功績を称えつつ、有り難く使わせて頂こうではないか!

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授業の様子

共通テスト試行調査【物理】第1問(問1〜問2)

生徒の声

誰も置いてけぼりにしない

数学の授業では、1問1問を演習時間で解いていくんですけど、その中で誰も置いてけぼりにしない。という事が大きな特徴だと思います。解き切れるまで付き合ってくれますし、解けずに考えていると「これはこういう風に解くのも良いよ」と示唆してくれ、解法を先生が、ただ言って終わるのではなく、考える機会を大切にしてくれるので前進している感覚を掴むことができました。物理に関しては、大学入試問題を主に解いており、基礎をやり直すというよりも、入試形式で解き切れる問題が出た時に、きちんと満点を取り切るという事に取り組んでいました。実際、問題集で見た時と入試問題で見た時は、雰囲気が変わって見えるというか、急に焦って分からなくなったりする事もありましたが、それも数学と一緒で砂川先生がそばでヒントを出してくれたりを繰り返し、解けるまで付き合ってくれたのが良かったです。砂川先生は面白い先生ですし、反応の仕方が可愛らしいのも特徴です!

とにかく例え話がうまい

砂川先生は「例え話が上手いし、めちゃくちゃ分かりやすい」です。生徒の興味に対して物理現象がどういう風に利用されているのかを授業に取り入れ、質問に対しては思った以上に分かりやすい回答が返ってきます。もうめちゃくちゃ分かりやすいですし、本当に例え話がうまいっていうイメージがあって、めちゃめちゃ凄いです。特に力学に関しては、自分も物理の法則とかっていうのを、自分の中で噛み砕く時に実際に生活の中でこれはどこでどういうところに使われているのかなって考えたりしながら理解するのですが、結構砂川先生が言っていた事とか、自分で考えるようになって、そういう場面では大きな指針になりました。

「留学後、抵抗の合った物理を変えてくれた」

私は本当に理系が苦手で、上手く質問することも出来ないのですが、砂川先生は何とかして質問の意図を汲み取って答えてくれます。自分でも何言ってるか分からない時があるのに、砂川先生は段々と私の言語に慣れてきたので本当に凄いです。留学後復学しなかった私は物理がほぼ初学で抵抗しか無かったのですが、砂川先生のおかげで今では物理が嫌いじゃない程度にまで落ちつきました。一人で物理の勉強をしていると、教科書の文字をただ読んで、がむしゃらに公式を使ってしまいますが、砂川先生の授業は現象のイメージを大事にしているので、暗記したことに感覚がついてきて「分かった!」となる時があります。その瞬間が面白いので、もっと早く砂川先生のところで物理を学んでいたかったなと思います。

「授業中の質問が的確」 

2年生の同日模試では1年間学んできたはずなのに1番最初の1問しか解けず、もう勉強の仕方が分からない感じになっていたので、とりあえずGVでは授業をしっかり受けておこうと思って出席していたら、なんか出来るようになっていました。最終的には物理が1番点数よかったです。振り返ってみると、砂川先生が授業中にしてくれる質問がポイントをしっかりとおさえてくれていて、それが色んな応用にも凄く役立ったのかなと思います。砂川先生も本当にすごいです。