小論文を、ただの過去問で終わらせない。
小論文には、いまの社会をどう見るか、どんな前提を疑うか、どの立場から問題を考えるかが詰まっています。
GV小論文ジャーナルでは、大学入試の小論文を題材に、解答例だけでなく、そこから見えてくる社会の見方・考え方まで読み解いていきます。
こんな人におすすめです
小論文が苦手な人
何を書けばいいか分からない人へ。問いの読み方から、考え方の組み立て方まで見えてきます。
推薦・総合型志望の人
志望理由書や面接にもつながる、社会を見る力・自分の立場を言葉にする力を育てます。
社会問題を深く知りたい人
医療、福祉、教育、地域、ジェンダー、科学技術など、入試問題から現代社会を読みます。
GV小論文ジャーナル
大学入試の小論文を題材に、解答例とともに、社会の見方・考え方を読んでいきます。

社会的包摂の視点から考える
貧困や格差は、単にお金が足りないという問題だけではありません。人とのつながり、学ぶ機会、働く機会、そして「そこにいてもよい」と認められる場所を失っていくことも、社会的排除の問題です。

相対主義と普遍主義を考える
「正しさは人それぞれ」「みんな違ってみんないい」。一見すると寛容な言葉に見えますが、意見が対立したとき、それだけで社会は成り立つのでしょうか。多様性と共通の正しさについて考えます。

SNS時代の民主主義とネット世論
SNSで目にする意見は、本当に社会全体の声なのでしょうか。一部の極端な声、炎上、マスメディアの拡散が生み出す「ネット世論」を通して、SNS時代の民主主義について考えます。

まわりの理解や許可に依存しない社会とは
多様な違いをもつ人たちが安心して過ごせる場をつくるには、何が必要なのか。LGBTと場のデザインを題材に、岩手大学の小論文を通して、現代社会を見る視点を考えます。

障害の医学モデル/社会モデルから考える「個人と社会」
障害を、本人の身体的・医学的な問題として捉えるのか。社会の制度や環境との関係で生じる問題として捉えるのか。岩手大学の小論文を通して、現代社会を見る視点を考えます。
これから扱うテーマ
教育
地域
ジェンダー
科学・技術
社会・政治
文化・表現
小論文を「なんとなく苦手」で終わらせない。
GVでは、推薦・総合型選抜対策、小論文対策、志望理由書対策まで、一人ひとりの志望校やテーマに合わせてサポートしています。






