二次試験直前対策会ってどんな対策をしてもらえるの?どんな事が学べるの?この短期間で何か変わるかな?そんな皆様の疑問を解消する期間こそが「二次試験直前対策会」です。という事でまずは下記よりご確認くださいませ。

 

国語

【難関2次国語】

旧帝大や一橋、神戸、筑波、広島などの志願者を対象とする。難度の高い評論文の読解法、内容説明・理由説明・要約型問題の形式に応じた解答法の定石を確認する。近年の現代文頻出のテーマや現代社会の思想的トレンドを踏まえ、最後にやっておきたい「予想問題」を精選し、その背景テーマのレクチャーも併せて行う。少人数のゼミ方式を採用し、最良の解答を示すとともに、個別の答案をその場で添削し、本番を突破するためのアドバイスを一人一人の個性に応じて授けたい。

【標準2次国語】

県外の国公立大学や琉球大学志願者のうち、国語を受験科目とするものを対象とする。限られた時間の中で、客観的な読解法に基づき重要箇所を抽出し、設問要求に応じて適切に解答する作法をレクチャーする。現代文の記述の答案でどう書けば得点につながるかについて確信の持てない生徒は少なくない。また制限時間の中で必要十分な答案を仕上げれる自信がない生徒もいるだろう。そうした生徒に対しても、実践的な記述解答の処方箋を示し、本番で自信をもって挑めるように後押ししたい。

【難関私大国語】

早稲田、上智、GMARCH、関関同立志願者を対象とする。難関私大の現代文の問題には共通したテーマと設問形式がある。すなわち、時事的な現象の背景をなす思想的テーマが題材として選ばれやすく、かつ論理的なアプローチの適切さを試す設問が、いくつかのパターンに乗せて出題される。本講義では、近年の現代文頻出テーマや現代社会の思想的トレンドを踏まえ、最後にやりたい「予想問題」を精選し、そのテーマを深掘りするとともに、形式に左右されない論理的アプローチを伝授する。

 

英語

【最難関大国公立英語】

本講座は東京大学、京都大学などの旧帝大、一橋大学、東京外国語大学などの難関大志望者を対象とします。難関大学の入試問題では東京大学の要約問題に代表されるように、文章の全体像を正確に読み取り、その内容を相手(採点者)にわかりやすく伝える力が要求されます。つまり、英語が得意な人でも場当たり的には対処できない、これまでの学びを通して身につけた根源的な力が試されると言えます。したがって、本講座では難度の高い英文を素材に、読解のための着眼点と問題の答案作成の方針を示すことで、受講生が持っている英語の力を難関大入試問題でも十分に発揮できるよう導いていきます。

【県外国公立大英語】

本講座では記述問題の解法だけでなく、一般的な読解においても必要となる①「英文法・英語構文の知識」と、②「基本的な英文読解の読み進め方」を整理、確認します。英文法・構文で扱うテーマは「等位接続詞」「関係詞」などの超頻出事項に厳選します。また、基本的な読解戦略として、しばしば解答のカギとなる、「否定から肯定」、「other+名詞の処理」など、重要ではあるが受験生が見逃しがちな事項を取り上げます。共通テスト明けで記述問題から離れていた受験生も少なくないと思いますが、本講座で得た知識をもとにすれば、約1ヶ月弱の二次対策がみなさんにとって有意義なものになると自負しています。

【琉大英語】

琉球大学の二次試験の長文読解は、800~1000words程度の長さでさまざまな設問が用意されているのが特徴です。琉球大学の設問形式は年によって変わるため、過去問3年分だけの対策では足りません。琉球大学の問題で一番差がつく問題は、英作文です。琉球大学の英作文は、150語程度と文章量が多くまた初見で書くにはなかなか難しい内容(社会問題がテーマ)が多いです。英作文の問題も傾向が急に変わる年もあるため、応用力が試されます。  授業では、琉球大学のこれまでの過去問や類似の入試問題からさまざまな問題が来ても対応できる力を伝授します。

 

理科

【化学・県外+難関コース】

本講義では、高分子化合物の範囲に特化した講義を行います。高分子化合物は二次試験に頻出の範囲でありながら、どうしても漏れやすい範囲です。また、計算問題の形式が多く、初見の問題に当たりやすいです。本講義で高分子化合物の知識を正確に身につけることを目標としています。基本を固めて応用問題へのステップアップを目指しましょう!

【化学・琉大コース】

琉球大学で頻出される問題のうち、有機化合物の構造決定を重点的に行います。構造決定は他の出題範囲に比べて難易度が高くなる傾向にあるため、この問題を解けるかどうかで得点に差がつきます。また、共通テスト対策ではカバーしにくい範囲なので苦手とする人も多い問題です。この問題が解きにくい原因として、問題文の量が多いことが挙げられます。本講義では問題文の捉え方と知識の補強を中心に行い、構造決定の基本的な読解力を身につけることを目標にしています。

 

【生物・県外+難関コース】

本講義では、問題文やグラフから正確に情報を得る練習を中心に行なっていきます。共通テストと比べて、二次試験では文量が増え、グラフが複雑になることが多いです。そういった問題に対処するために、文章を読解する力と、図やグラフで関係性を表す力を磨きます。文章の内容を可視化することで、結果的に問題を素早く正確に解くことができるでしょう!

【生物・琉大コース】

琉球大学は進化、生態、分類の分野が出題されやすい傾向にあります。この範囲は、現役生がカバーしにくい範囲であり、苦手にしている方も多いと思います。この分野の中で、さらに琉球大学から出題されやすい場所に絞ってレクチャーします。また、共通テストと二次試験の大きな違いとして、論述問題があります。問題で問われている部分を的確に、正確な言葉で説明できる力も同時に磨いていきます。

 

【物理 難関・県外国公立大学】

物理の問題を解くということは、それぞれの物理現象を与えられた物理量を用いて公式を利用しながら関係性を見つけていく、ということが全てです。その単純な作業の中で、何が難しいところなのか、何が間違えやすいのか、といったところを意識しながら解き進めていけるように練習します。同じように思われる現象でも前提条件が変われば問題へのアプローチは変わっていくし、関係性に気づかなければ全く的外れなことをしてしまいます。 東大をはじめとする難関大学の入試問題は、教科書だけでは対応するのが難しい物理現象がテーマとなることが多いですが、高校の範囲以上の学習が必要な訳でなく、今まで理解していることをどう応用していくか、が重要になって行きます。一見すると内容が把握できないような問題も、正しく理解して、正しく考察していく、ということを積み重ねることで解決の糸口が見えてきます。そのための問題の考え方を学習します。 また原子分野は大学によってはかなり本格的な内容が出題されることもあるので、しっかりと対策していきます。

【物理 琉大対策】

例年通りに力学と電磁気の公式の確認とその運用の仕方を過去問を通じて学んでいきます。医学科志望者は完全解答を、それ以外の学部なら8割ぐらいを目標に精度を高めていきます。その他の分野、波動、熱、原子については出来るだけ多くの物理現象について定性的なことも含めて確認します。ただ昨年度は過去問だけでは対策しづらい問題が出たため、基礎的なことが十分に身に付いていると思われる生徒には、力学と電磁気については県外の難関レベルも含めて演習を行いながらどんなレベルの問題が出ても焦らないでいけるようにしていきます。

 

 

数学

【数学・難関大学対策コース】

旧帝大学及びそれに準ずる大学を志望する生徒を対象とし、頻出分野であるが特に現役生が疎かにしてしまう複素平面を取り扱う。 数学で最も大切なことは「条件」「問い」を見て何をするのか考えることである。その考え方は個々人によって異なってくる。 そのため、少人数ゼミの方式をとりそれぞれの考え方に合わせてアドバイスを出し模範解答を示すとともに添削を行い個々人に合わせた対応を行なっていく。

【数学・県外大学対策コース】

県外の国公立大学を志望する生徒を対象とする。この講座では出題率の高い分野である積分を取り扱います。積分の中でも難度の高い「区分求積の考え方を用いた不等式」「回転体」などを題材に取り上げます。 積分と求積のつながりを確認し、どんな求積の問題にも取り組めることを目標としていく。

【琉大 数学・甲】

数学Ⅲの微積分を中心に、定義や公式などを覚えているだけという状態から、その概念を確立し公式も自分で導出できるようにしていきます。その上で武器として使えるレベルまで計算力を高めることを目標に練習していきます。数1A2Bについては確率、数列の過去問を中心として典型的な問題を演習していきます。 また医学科志望者や数学で高得点を考えている生徒については、論理的な解答が作れることを目標として記述添削を行なっていきます。

【数学 琉大・乙コース】

過去7年連続で出題されている微分積分の分野を中心に対策していきます。基礎的な事項を論理的に記述できるかを見ていきます。琉球大学の数学(乙)は教科書の章末問題までのレベルの問題が出題され、答えを導き出せる生徒は多くいますが、その導出の過程が論理的でなかったり、自身の考えが記述されていなかったりすることが多くあるため、微分積分の範囲を通しながら説明する力を磨いていきます。