IMG_7416夏の到来を感じる沖縄の青空。この3時間前は那覇市で1時間に80ミリの大雨を観測☔ @グレイトヴォヤージュ

 みなさんこんにちは! 学生スタッフの森山です👀新型コロナウイルスの影響がまだまだ続きそうですが、みなさま体調はいかがでしょうか。大学では、4月の下旬からオンライン授業として今期が始まりました。3月にGVを卒業した生徒は、入学式もないまま大学生活が始まり「大学生になった実感がな~い」とよく連絡をもらいます(笑) 今年は仕方ないですが、のちに終息すれば素晴らしい大学生活が送れるのではないのかな。それまでは、楽しみに過ごしていただければなと思います。

さて、4月に新年度が始まり1か月が経ちました。4月は生徒も親御さんも私たちも慌ただしく、大変な1か月でした。特に今年の受験生は、入試がセンター試験から共通テストに移行した今年は共通テスト元年でもあり、多くの不安があるかなと思います。でも、この困難をしっかり1年間乗り越えたらこれほどの困難は、この先そう多くはないので自信となり、あなた自身が将来大きく飛躍することができるのではないかと思います。

 

オンライン授業🐶

 

 今、コロナウイルスの拡大に伴って多くの企業ではテレワークの移行など、家にいながら仕事をするケースが増えてきました。教育の世界でも数年前から、オンラインを使った講義やスマホアプリで勉強をする時代に入りました。私たちも昨年から授業を動画で記録し、生徒がお家や授業がないタイミングで復習用として閲覧できるシステムを作りました。そして、今年からは、リアルタイムの授業を提供することが可能となり、今回のコロナウイルス感染に伴う自宅待機の中でも、お家で授業を受けることができる形を実現することができました🙌

オンラインのメリット✌

  • どこでも授業が受けれる

  • 授業の記録も残るので、復習がしやすい

  • 映像や画像資料を提示がしやすい

●どこでも授業が受けられる
 最大のメリットはこれじゃないでしょうか。どこでも授業が受けられる! もちろんお家で視聴はできますが、お家でも自分の部屋で見たり、リビングでのんびり受講できるのがいいですね。GVでは受けたいスタイルで受講を認めているので、時々足の上にペットのワンちゃんが座りながら受講したりする生徒もいて楽しいですよ🐶

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(毎回、生徒に夢を与えてくれる特別講師を招き生徒の新たな学びを提供している。受講生には、名護在住の生徒や県外では北海道から受講する生徒もおり、生徒同士の幅と学びの幅を同時に広げる @AO・推薦対策講座・金城先生、特別講師 赤髪タカ先生)

●授業の記録も残るので、復習がしやすい
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(カメラに映る生徒との質問対応に答えるArisa先生 @英語・英文法・基礎授業)

 今までの授業でもカメラで録画をして、生徒の復習用として記録してましたが、オンラインでも同じように録画して、授業の様子を記録することができます! 生徒が復習する際に「ここ、先生なんて言ってたっけな…」という状況でも、授業が記録されているので簡単に解決できます!!! また、オンライン授業ではチャット機能を付けることで、授業中でなかなかマイクをONにして質問しにくいところでも、宛先を担当教員にして質問を送ることで、簡単に課題解決を行うことができます👦 また、スタンプ機能を利用することで、生徒の理解度をはかることも可能になりました🙌
GVオンラインゼミ(国語難関)

GVオンライン授業(大学共通テスト対策)

 

●映像や画像資料を提示しやすい

オンラインならではといえばそうなのかもしれません。オンライン授業は画面を通じて生徒と授業を行うので、画像や映像資料の提示がしやすいです。例えば、理科の生物において顕微鏡で細胞の様子を見てみよう! となれば、顕微鏡で見える画像を高画質で生徒に提供することができます! また、授業だけでなく面談や進路相談においても、一緒に将来やりたいことや大学選択において調べたり、資料提供を行うことができます!

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(オンラインで担任面談を実施。これからの学習計画や授業や課題の進捗状況について確認をする。@担任面談・英語科・與那城先生)

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(画面に授業資料を出し、書きこみながら生徒に解説を行う @世界史・熊井先生)

個別もできるオンライン♪

個別授業やゼミもオンラインでできます🐈

GVの個別・・・医学科チューターによる個別
GVのゼミ・・・担当教員と受験予定の大学を志願する生徒数名で開催される講座

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(自学自習や授業でわからなかった生徒の質問に答えるチューター個別 @医学科チューター つばさチューター)

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(全学年・保護者向けのGV特別授業の様子   @医学科チューター・まなみチューター・コロナウイルスに関する特別講座)

授業先生側は???

 講師は、普段の授業と変わらず、黒板を用いて授業を行ったり、タブレットを併用しながら生徒と向き合っています。オンラインになっても授業の質を下げずに、より生徒との交流やつながりを大切にしたいと考えています!
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