筑波大学合格(武田萌[那覇国際3年] 体験談)

私は一般推薦で

筑波大学社会・国際学郡国際総合学類に

合格しました。

 

1年間スウェーデンに留学していたので、

帰国後7月からGVに入りました。

 

志望校は、留学中に移民・難民問題に

興味を持っていたので、

大岩先生と相談しながら決めました。

 

夏休みは、勉強の遅れを取り戻す事に

専念していたので、本格的に

推薦対策を始めたのは9月ごろです。

 

大岩先生に色んな分野、

視点からの講義をしてもらったことで、

世界が広がり、

考える力がつきました。

 

小論は何度も添削してもらい、

納得のいくまで書く練習をしたことで、

本番でも力を発揮出来たと思います。

 

アヤ先生とは、過去問の他にも、

The Economistの原文を読んで

要約する事で、

長文読解力がつきました。

 

 

また、がちゆんとのディスカッションや、

面接練習の中で、

自分の意見を上手く

伝えられるようになりました。

 

何から何までサポートしてもらい、

本当に感謝しています。

 

GVにの先生方や、

友達の支えのお陰で、

合格出来たと思います。

 

コツコツと続けること

スウェーデンに留学していた、

もえさんだが、1番衝撃を受けたのが、

入った場所が、音楽科w

 

 

楽器も全く触った事のない状態から、

スウェーデン語も知らない状態から、

まさにチャレンジを続けた。

 

コツコツと着実に毎日。

⇒買ってきてからもかなり貪欲でした。

 

留学が終わる頃には、

ピアノも弾けるようになり、

スウェーデン語も話せるようになっていた。

嘘のような本当の話w

 

 

 

で、その中でシリアの友達と関わることで、

興味を持った移民・難民問題。

 

 

一歩踏み出し、関わり合い、

勉強したい事が見つかった。

 

 

もし、やりたい事がない。

将来の目標が見当たらない。

 

というヒトがいるなら、

ぜひ、新しい事にチャレンジして欲しい。

自分が見たことのない世界へ、

足を踏み出して欲しい。

 

そうするだけで、

選択肢がひとつ増え、

それが将来に繋がるかもしれません。

 

 

で、もし踏み出すのが難しいなら、

僕の尊敬する方が言っていましたが、

「やりたい事が見つからないなら、

目の前にいるヒトを幸せにすること」

 

 

まずは、目の前のヒトに全力で。

 

これからも、ガンガン合格者の声を、

お届けしていきますので、

お楽しみに!!

 

 

コンシェルジュ

金城