Q.合格した今の気持ちを教えてください。

正直、信じられないっていう思いが強かったんですけど、合格通知の書類がきた時に少しずつ実感が湧いてきた感じです。去年も信州大学を一般試験で前期、後期で受験して今年が3度目なので、3度目の正直って感じです。

 

 

Q.去年の一般試験はどんな感じだった?

去年は前期については全然ダメダメで、後期はもう少し頑張ったら受かっていたのかな〜っていうこともあって、今年は絶対合格するという気持ちが強かったです。

 

 

Q.浪人を決めてGVを選んだ理由は?

自分は4月の最初の方に入塾させてもらったんですけど、1番のポイントはGVに来て「ここ雰囲気が凄く良いな、勉強しやすそうだな」と感じてGVに通うことを決めました。

 

 

Q.この1年で変化したことは?

今年は何よりも毎日塾に来て、しっかり勉強したという事が大きいです。現役の時は予備校とかにも通ってなくて、図書館でちょっと勉強して家に帰ってダラダラしてしまうという感じでした。クラスのほとんどが予備校とかに通っている中で通わずに受験をするというのは少し珍しい感じだったかもしれないんですけど、どこかでこのままでも合格できるんじゃないかなと思っていました。結果としては不合格になり、この1年はそんな自分を見直した1年で、行ける時間があるなら土日だろうがずっと勉強しに行ってました。受験や勉強に対する考え方がかなり変わったと思います。 


Q.受験を意識し始めたのはいつからですか?

那覇国に通っていたので、1年生の時から受験への意識はあって大学に行くぞって思いはありました。だけど、「どうにかなるだろう」って思いがあったのも事実で、その思いが浪人生活では大きく変わりました。その中で、大きな影響を受けたのは同じように受験に向かう友人達の存在が大きくて、とても刺激になりました。仲間と一緒に頑張ろうと思える環境が凄く良かったです。

 

 

Q.砂川先生(数学・物理)担当のオススメとは?

1番お世話になった先生です。物理・数学、口頭試問も見てもらったので、砂川先生には本当にお世話になりました。 


Q.理系志望ということは数学とか物理は得意だった?

それが、全然得意でなくて浪人してから改めて勉強した感じです。物理に関しては現役の時はダメダメでした。ダメな理由を今振り返ると公式をただ覚えて、使えば良いやって意識が強かったんですけど、砂川先生の授業ではただ覚えるのではなくて、『こういう風に動いているから、こういう力が働いているんだよ』とかを具体的に頭の中でイメージとして描けるように教えてもらいました。今回は総合型で合格しましたが、現役に比べると大分一般試験でも戦えるなという自信もつける事ができ、成績的にも大分上げることが出来ました。

 

 

Q.総合型選抜の受験について

総合型での受験で1番大変だったことはやっぱり志望理由書です。自分の中で書きたいイメージとかはあったんですけど、それを文章にする事が凄く大変で、全然言葉が出ませんでした。その部分では本当に大岩先生にお世話になりました。大岩先生に見てもらったことで、自分が本当にしたい事をしっかりと言葉にする事ができましたし、面接においては大城先生も見てもらって、一人ひとりの先生方が向き合ってくれたお陰でしっかりと言葉として伝えられるようになったと思います。 


Q.総合型選抜はどんな形式でしたか?

面接と、数学と物理のテストがあって、そのテストの内容をもとに口頭試問が行われるという感じでした。その試験の対策(口頭試問)についても砂川先生にお願いして見てもらっていました。実際に過去問を解いておいて、その解いたものを砂川先生が見て、「どんな法則で考えたの?どういった理由でこの式がたっているの?」とかを自分の中にあるもので、伝えるという練習をしていました。 
 

テストの本番では、数学・物理両方とも半分くらいしか解けなくて、ダメだなと正直思っていました。本当に自信が無かったです。面接についても、順番的に自分が最後の人で質問に対して「ちょっと考えて良いですか?」と言ったら、「本当にちょっとね」って言われたりして、これは落ちたかもしれないと思っていました。だからこそ、合格したときは本当に信じられなかったです。 


Q.そんな中で評価されたところはどこだと思う?

面接は急いでしまった部分はあったんですけど、練習したことをしっかり伝えた事と志望理由書でしっかりと自分のやりたいことを言葉に出来たことが評価されたのかなと思っています。

 

 

信州大学の総合型試験はこんな感じ!

[面接(個人)はどんな質問?] 
Q1)志望理由
Q2)高校で頑張ったこと
Q3)調査書から理系を目指しているなら、数学とか物理の成績が高くなきゃいけないですよね
 ➡︎最初はオオオオッてびっくりしたんですけど、面接練習の中で予想外の質問も練習していたので答えることが出来ました。
Q4)リサイクルについて考えていることはあるのか?環境問題にも関心はありますか?
 ➡︎志望理由書に炭素繊維複合材料についても書いていたので、そこからの質問だと思います。
Q5)併願している大学はありますか?

 

 

Q.GVで良かった事とは?

先生方全員に言える事なんですけど、とにかく熱があります。何を聞いても答えてくれるし、自分に合わせて答えも教えてくれるので、自分も「頑張ろう」って思えていました。あとGVの1日の過ごし方も凄く良いなと感じていて、朝の会とかがあって行かなきゃいけない環境の中で勉強ができたのは凄く大きかったです。環境としては少人数で教えてもらえるのも凄く良いなと感じています。少人数だから、先生が直接自分の事を分かってくれていて本当に距離が近いので、それも凄く魅力だなと感じていました。

 

 

Q.この1年について

1年通して全体的には凄く楽しく過ごすことが出来ました。でも1日1日で見ると、この受験生活はいつまで続くのかと不安な事もあったんですけど、今年は毎日毎日、夢中になっていた感じがあります。とにかく受かりたい気持ちが強かったです。去年不合格が分かった時に本当に悔しくて、あの瞬間を思い出してしまうと「今頑張ろう」と思えました。本当に精一杯で毎日過ごしながら、明日も頑張ろう、明日も頑張ろうってなっていて、いつの間にかな1年でした。

 

 

Q.今後GVに入塾する皆さんへ

自分的には同じ学校の人とだけでなく、いろんな人がいる環境で勉強が出来たことは、学習面だけでなく人間として成長できたと感じています。正直、那覇国に通う現役生からすると場所的には近くはないと思うんですけど、その距離を飛び越えるくらいの価値がGVにはあります。先生方も凄く手厚いので、自分は本当にお勧めしたいです。