Q.合格の瞬間はどうでしたか

合格が出る瞬間まで半分、半分くらいかなと感じていました。実技は出来たんだけど、面接で鋭い質問がきて、うまく答えられたかな~という不安があったので、実際に“合格”の2文字が見れて、嬉しさと安心感に包まれました。高校に入ってから始めた映像制作が大学でも出来ると思うと、ワクワクします!!

 

 

Q.GVに入塾したきっかけは

親に薦められたというのもありますが、他の塾と比べて、先生が親身になって教えてくれた所や、推薦に特化した先生がいることなどに魅力を感じました。

 

 

Q.GVに入塾して成長したことは

どの教科も伸び、特に主要3教科は今まで平均かそれ以下だったけど平均を超え、上位になるものもありました!!また推薦の授業で、社会問題をいっぱい考えて、他の人の考えを知ることで、新たな発見もあって、勉強以外の面でも成長できたと思います。特に、授業を通して映像に対する、思い入れや考えが大分変わり、「じゃあ映像で何ができるかな?」って考えるようになりました。

 

 

Q.與那城先生(英語担当)のオススメは?

ポイントの押さえ方がすごく丁寧で、どこを意識して文章を読めば良いのかが凄く分かりやすいし、少しペースは早いんだけど、その分その問題に次に触れる機会がすぐに用意されているので、何回もああこれやったなっていうのが出てきて、知識が定着しやすかったです。

 

 

Q.熊井先生(英語/世界史担当)のオススメは?

熊井先生の授業では1〜2時間かけて一つの英語を細かく読んでいきます。その中で、どことどこの関係性であったり、単語一つひとつの成り立ちくらいから、教えてくれて知識としても読解としても役に立つ英語でした。高校入学試験まではbe動詞しか知らなかったし、英語については下から10番くらいの点数を取ることもあったけど、2人の授業を受けて力をつけることが出来ました!

 

 

Q.大岩生先生(国語/社会全般担当)のオススメは?

大岩先生の授業も接続詞から判断したり、1個1個読解していくので、その授業がとてもありがたかったです。自分は結構国語の点数は安定しないんですけど、それが最近安定するようになってきたんで、大岩先生の力だなと思っています。解説がめっちゃ丁寧で分かりやすく、国語のコツが掴めるようになりました。

 

 

Q.金城生先生(総合型/推薦担当)のオススメは?

授業は毎回持ってくるテーマが面白くて考えさせられるテーマなので、自分のためにもなるし、周りの意見を聞いているとなるほどなっていう、そういう色んな視点を見れるってのは凄いためになる授業でした。推薦のサポートの時にも毎回お題出してくれたり、どういう事を気をつけたら良いよって教えてくれて、それが合格に繋がったと感じています。本当にエンターテイナーです(笑)推薦受ける人は必須。

 

 

Q.合格の秘訣は?

自分の事をどれだけ理解できているのかを常に考えていました。なぜ映像なのか。なぜ将来やりたいのかなどを明確にする事で、自分のやりたいことやバックグラウンドを整理でき、それを志望理由や将来に表現できたから合格できたと思います。

 

 

Q.後輩たちへ

自分の場合は、GVに入ってから推薦を受けようってなりました。推薦ってものは成績が良い人だけが受けられるものとか思われがちだけど、全然そんな事はなくて総合型って選択肢もあるし、学校型って選択肢もあると思うので、それぞれの形にあった受験方法があるよって事を知ってもらいたいです。自分もGVで初めてその可能性があることを知ったし、GVではその知る機会がいっぱいあると思うので、そこで知った上で実際にやってみるってことが大事だと思います。自分は推薦に興味があったから授業に行ってみたけど、とりあえず話聞きにきましたみたいな人も多くみてきたんで、まずは授業に出てみるってのも一つの挑戦だし、実際に受けてみるっていう挑戦も大学に受かる一歩なのかな?って思います。

 

 

Q.今後のビジョンについて

将来のビジョンとしては、映像を通して沖縄について残していくってことをしていきたいです。今地球温暖化や、少子高齢化で無くなっていく文化や自然も多くあるので、映像として残していくことで今の人に知ってもらうのはもちろん後世でも、こういうものがあったよと伝承できれば私は良いなって思います。映像で表現するってことに自分は、とても重きを置いているけど、それ以外に、マネジメントであったり、映画・VRっていうものを立命館では学んでいきたいと考えています。

 

 

 

立命館大学(映像学部)の試験[総合型]はこんな感じ!

①実技テーマ「恋愛」
実技試験を行った場所は全部ブースが仕切られていて、何も見えないし、あるのはタイマーだけで怖かったです。結構狭い机で、与えられたものが関節が動く人形2つと、黒いブロックが2つと、照明、年季の入ったカメラでした。ちなみにそのカメラは6枚までしか撮れなくて、使えるのは4枚で「1度消したら修正できないので気をつけて下さい」っていう注意もありました。正直大丈夫かなと心配でした。制作自体は少し余裕を持って終わったんですが、外に出ると他の人たちはすでに終わって並んでいたので「こわっ」って思いました。

 

①-1実技の質問について

まずは制作した作品の解説であったりをした後に質問がありました。例えば、なぜこんな画角で撮ったの?とか、この画角にこめられた意味は?であったり、作品全体を通して伝えたいことは?みたいな事を聞かれました。そこの質問で人形を2つ使ったんですけど、それの位置関係は何か比喩しているのか?という質問が想定外でした。

 

[面接はどんな質問?] 面接官2人 20分程度
・大学で学びたいこと
・志望理由
・将来像について
・高校時代に頑張ったこと
・志願理由書について
→自分の場合は、結構作ってきた映像について色々と質問がありました。