Q.合格の瞬間はどうでしたか

頭が真っ白になりました。面接で首を2回もかしげられたので、落ちていると思っていました。しかも、沖縄の貧困は何が原因ですか?と聞かれて、めっちゃ考えながら喋っていたら、ちょっと前のめりになってしまって、そうしたらオンラインでの面接だったため少し下がってくださいって言われました。きっと遠回しに背筋を伸ばせと言われたんじゃないかと不安になって、ダメだったかなと思っていました。

 

だから合格の発表を見た時には、佐野さんを目の前にして、号泣しました。びっくりしすぎて3度見くらいしました。

 

 

Q. GVに入塾したきっかけは

浪人するってなった時に、従兄弟がいて1回体験行ってみたらと言われてGVに初めてきました。そして体験授業で、大岩先生と熊井先生の授業や、推薦の話を聞いてGVで受験する事を決めました。理由は勉強だけじゃなくて推薦とかの対策や情報も充実していたからです。浪人生でも推薦を受けられるって事も初めて聞いたし、勉強以外でも充実してそうだったので、GVを選びました。

 

 

Q.去年に比べて今年の成長とは?

教科面では全体的に伸びました。去年は指定校でICUを受ける予定だったんですが、校内で落ちちゃって、総合型を見た時にアッ無理だと思いました。提出する書類の多さとか、小論が苦手なこととか、学校の先生に頼れば良かったんですけど、人に頼ることができなくて、アッもう無理だと思っていました。

 

でも、GVに来て佐野さんとかに話をすると総合型を受けてみたらと提案してもらって、元々この1年で変わらないといけないと思っていたので、今年は色んな人に頼りながら、挑戦的な自分になれたと思います。

 

 

Q.佐野先生(進路アドバイザー)のオススメは

最初から優しいなと思っていたんですけど、最初は推薦受ける受けないの話から始まって、「去年はどうだった」とかの話しや志望校を決める面談とかで関わっていました。だけど、5月くらいに体調を崩してしまった時期があって、そこから凄く体調を気にかけてくれて色々と話すようになりました。その後も、推薦を始めてからまた体調的に結構キツイことが続いて、正直あの時はヤバかったです。私自身、推薦はあくまで受かったら良いけど、一般で受かることが大事だから位の思いでやっていたんですが、予想以上に推薦の比重が重くて、めっちゃ苦しかったです。推薦の途中で頭がパンクしちゃって「もう無理です」って泣きながら話した事もあって、そのめっちゃ苦しい時に佐野さんがずっとサポートしてくれました。あとは、何を話しても受け入れてくれるのでたわいもない話も日常的に結構するようになって、1人でも何でも話せる人がいるというのは、受験において凄く大きくて佐野さんの存在に物凄く助けられました。

 

 

Q.大城先生(英語/地理担当)のオススメは?

私は和訳が壊滅的だったんですけど、大城先生と授業や個別をするようになって、自分でも実感するくらい和訳がちゃんと意味の通る日本語になりました。前までだったら構文とかを意識しないでも当たっていたので、特に意識することはありませんでした。だけど、受験英語は正確に訳せないと減点もめっちゃくらうし、文章が長くなればなるほど何と無くが通用しなくなってくる。それで去年は、青学とかはダメだったんですけど今年は大城先生が沢山構文とかをやってくれるし、分かんない時でも細かく説明してくれました。元々英語自体は読めたけど、大城先生に英語を日本語に訳す力とか、構文を見抜く力とかを鍛えてもらいました。大城先生の指導はすごく分かりやすいです。

 

 

Q.義村先生(国語担当)のオススメは?

義村先生はめっちゃ優しいです。義村先生の個別ではいつも宿題を渡されてそれを個別で解説する形で進んでいきます。私は古文が苦手で何度も同じ箇所で間違うことが多ったんですけど、(れの識別とか、るの識別とか)、その度に優しく教えてくれました。また基礎から発展した所まで、段階を踏みながら丁寧に教えてくれるので、一つ一つの知識が繋がりやすいですし、現代の人々の生活に当てはめてくれたりしてイメージがしやすくなりました。今までの国語の先生だと、黒板にバァアアアアッと書いて口頭で説明するので、雰囲気では読めるけど、自分だけで解く時には正確さにかけるところがありました。だけど、義村先生はその雰囲気で読んでいる所をめっちゃ突いてくるので、普段からちゃんと訳すようになりました。実際にその習慣がついてからは、自分だけで問題を解く際にもこの時代はこうだったなとかを考えられるようになり、成績にも繋がっています。

 

 

Q.田名先生(総合型・推薦担当)のオススメは?

ダナさんには最初、総合型に出願するに当たって色んな話や経験を話して、言語化のお手伝いをしていただきました。私自身が言語化するのが下手くそなので、結構大変だったと思いますが言いたいことを丁寧に拾い上げてくれて、小論文の土台を一緒に作ってくれました。その中で、若干厳しいことも言われて、へこみつつ、ダナさんが言ってる事はすごい正しいことなので、ダナさんにきつく言われた時は、次は絶対にこっちから言われないようにしようと思って、調べ学習とかをめっちゃしました。友達とかにも自分のやってきたこととかを聞いて、ちゃんと答えられるようにしました。今まで会ってきた大人にはダナさんみたいなタイプはあまりいなかったです。厳しいところもあるけどめっちゃ面白いし、本当に困っていたら助けてくれるし、ダナさんはすごくいい人です。

 

面接でも、ICUの面接は厳しいと聞いていたのでわざと厳しくしてくれて、本番もダナさんに耐えられたから大丈夫かなと思いながら迎えることが出来ました。凄くありがたかったです。

 

 

Q.大岩先生(国語/社会全般担当)のオススメは?

大岩先生は頭の中を見たくなるくらい知識が凄いです。言葉にする力が凄くて、ダナさんと一緒に作った文章が大岩先生に見てもらうことで更に魅力的になりました。書類作成の時から、面接でこういう事を聞かれたら、こういう風に答えたら良いよとまだ聞かれてもいないのに面接までも想定しながら教えてくれたりして、本当に凄かったです。あとICUの書類ではリーダーシップについて記載するんですけど、その際にも本当に大岩先生の提案が面白くて、書いている私自身の事なのに「何これ」と読みたくなる表現方法や自分では言葉に出来なかった私自身を引き出してくれました。きっと面接官も同じように「なにこれ?どういうこと?」と気になったんじゃないかなと思っています。視点が全部面白くていつも話してると、考えたこともない言葉がどんどん出てくるので本当に大岩先生と話すと世界が広がっていきます。私はこれまで合格した人に比べると、特に目を引くような経歴がなかったし、突出した何かがあったわけでもないけど、大岩先生が見て色々と引き出してくれたから最強の書類が作れて合格に繋がったと思います。本当に助かりました。

 

 

Q.去年の自分に何て声をかける

妥協しなくてよかったねって声をかけてあげたいです。

 

 

Q.妥協の選択もあった

ありはしました。ICUに落ちた時に担任の先生が、本当に色んな大学を提案してくれました。でも全部断ってしまって、今年の最初の方でも「これで良かったのかな?」と大分悩みました。3年間ずっと見てくれていた先生で現役で早めに受からせてあげたいというのもあったと思うんですけど、正直私は「自分が納得しないで大学に行く」のが嫌だったので、ごめんなさいと思いながら受験する事を決めました。合格した今は、あの時妥協しないでちゃんと逃げないで良かったなと思っています。

 

 

Q.GVに入って良かった

はいもちろんです。GVのアットホームな雰囲気が凄く良くていっぱい友達が出来たし、先生方みんなが優しいからなんでも聞けました。去年は別の塾に通っていたんですけど、あまり行きたくなくて、塾じゃなくてカフェで勉強したりとかしていました。喋ったことがない人も多いし、先生も同じ先生だったからその人以外喋る人がいなくて、その人がいなかったら問題も聞くことが出来なかったりとか、心細い感じでした。だから今年も受験は個人戦だから浪人生って孤独なイメージで地獄だなと思っていたけど、GVはみんな仲が良いから、学校みたいで毎日行くのが楽しみでした。その環境だったから「浪人も捨てたもんじゃないな」と合格した今は思っています。良かったです。

 

 

Q.後輩たちへ

GVは個別授業も一斉授業もどっちもあって、どっちを受けても料金が変わりません。あと、先生が必ず誰かしらいるので、話が聞きやすいのも良くて勉強面でも安心です。雰囲気が良いから、先生たちも話しかけてくれるし、自分から話しかけなくも話せるようになります。

推薦などの対策では、私みたいにやろうかやらないこうかと迷っている人にもオススメです。正直推薦って面倒くさく感じるし、落ちた後にどうしようと考えることもあるかと思います。それくらいなら勉強して一般で行こうって人もいると思います。でも、私みたいに行動することで自分でもびっくりするような結果をGVでなら掴み取ることが出来ます。勉強とメンタルや全部がちゃんとしている所だからオススメです。