Q.合格の瞬間はどうでしたか

受かってる〜やっと受かった〜良かった〜って思いが溢れてきました。発表当日はお姉ちゃんの家でみたんですが、寝坊して「今日が発表だ〜」と思って確認したんですが、まだ発表されていなくて、何回か寝て起きてを繰り返して「合格」が確認できたという感じでした。倍率も自分が受けた学部だけ7.5倍というかなり高い倍率だったので、無理だなと諦めていたんですが、「合格」を決めることが出来て本当に良かったです。

 

去年は、色んな大学を受験して中々合格できない中で、一つだけ合格しました。その時にどうしようかなと考えていて、自分が今の状態で合格できる大学に進学して大学生にはなれるけど、その先はどうなのかと考えて浪人を決めたため、今年の合格はようやく合格した〜という感じでした。

 

 

Q.1年間を振り返ってみるとどうでしたか

本当は国公立での受験を考えていて、共通テストに向けてずっとやっていたんですけど、共通テストで失敗して、そこから私大に切り替えて集中してやりました。1年間はあまりきついということはなくて、勉強してそれまで知らなかった事を知ることがすごく楽しくて、ただただ勉強が楽しかったから1年間頑張れたと思います。

 

 

Q.佐野先生(進路アドバイザー)のオススメは

佐野さんがいたから勉強に楽しく臨んでいけたと思います。ずっと勉強するだけでなくて、たまに佐野さんと色々と将来について話したり友達と何気なくできる話をしたりそれが楽しくて塾にもきていました。今日も先生方いるかな?佐野さんいるかなと思って、毎日を過ごすことができていたので、本当に佐野さんの存在は自分の中では凄く大きかったです。大学についても一緒に色々と調べてくれたりもしてくれて、メンタル面をはじめとして本当に色んな面でめっちゃ助かりました。

 

 

Q.義村先生(国語/小論文担当)のオススメは?

義村先生はずっと個別を組んでくれていて、分からない事も何度も教えてくれました。

 

先生は絶対に人を否定しません。「教えるときになんでできないの」とかではなくて、「できるよ」って声をかけてくれます。生徒一人ひとりの弱点も義村先生は知っているので、「あなたはこういうところをこうした方がいいよ」とか、アドバイスをいただきめっちゃ助かりました。正直国語は1番嫌いだし、1番苦手な教科の一つで、高校の頃もほぼ授業は寝ていたから今年は全く何も分からない所から古文と漢文をスタートする感じでした。だから当然古文・漢文の楽しさに気づけていなかったんですが、まみ先生・義村先生2人の先生のお陰で苦手だった国語も凄く楽しくなりました。

 

あと先生が私大受験に行く前に、「いってらっしゃいませ」と肩を叩いてくれて、泣きそうになって、もうありがとうってなりました。国語が1番苦手だったんですけど、ずっと一緒に義村先生がそばで何回も何回も向き合ってくれたから一気に点数を上げる原動力になったし、苦手だった教科も楽しめるようになったと思っています。

 

 

Q.Arisa先生(英語/担当)のオススメは

Arisa先生はもう全部です。最初の頃はそもそも「できないのはできない」と言う話をして、「やろうとしてないんでしょ」って先生に言われて、「だって出来ないのはできないじゃん」って言い返して、「なんで出来ないっていうの」みたいな感じで、勉強に臨む姿勢についてからやり合った気がします。そこからどんな事でもずっと本気で1年間向き合い続けてくれて、授業から精神的なところから本当に全部を支えてもらっていた気がしています。進路についても担任でもあったので、何回も何回も「ここ一平にあっているんじゃない」と提案してくれたり、色々とプラスになるものをたくさん教えてもらいました。

 

あと授業については、Arisa先生は「教えるのが楽しい、だから塾の先生になった」と言う話をしていて、教えるのが好きな人から教わるのは本当に楽しいし分かりやすいなとも毎回授業を受けながら感じていました。Arisa先生にも本当に感謝しています。

 

 

Q.この1年で成長したこととは?

知識が増えたのはもちろんですが、1年前は机に座る事が出来ませんでした。そもそも机にずっと座ることができないし、勉強が嫌いだったのが、今は終わっちゃったからまだ塾にいたいと言う気持ちや、もっと勉強したいという気持ちでいっぱいです。その勉強の楽しさに気づけたのは自分の中では1番の成長かなと思っています。

 

あと去年は普通に、何も知らないのに、分かっているかのようにうわべだけで話していたけど、今は何を知ってるからこういうことがあってと言うことで、説明できるようになったのも成長なのかなと思います。

 

 

周りのたくさんの人に支えられて。

共通テストが終わった後の話をさっきしたんですけど、実は共通テストが終わった後は正直少し落ちていました。今まで一緒に頑張ってきた仲間も何日か前に合格を決めていて、他のメンバーも早くに合格を決めていたけど、それを素直に喜べなくて。おめでとうとは言っていたけど、あまり喜べずに「いいなぁ」と感じていました。

 

みんなが合格していく中で自分は共通テスト失敗して、「お金を出してくれた親」や「家でご飯を作ってくれている先生方」「塾の先生もこんなにしてくれたのに」何も結果を出すことが出来ていない。自分がやるべきことは合格することなのに何も出来ていない。と思い共通テストが終わった時期は辛かったです。1年でそんなに変わるわけないよなぁとか、みんなは何年も受験に向けてやってるんだから足りないよなと思い同じように受験をしている友達に相談することもありました。その友達から「そんなことないよ1年も頑張れたんだからすごいよ。1年かもしれないけどそれでも頑張ったんだから、あと少しだけ一緒に頑張ろう。自分もやれる事を最後までやり続けるから」って言葉が強い思いとなって、そこからは「現実は現実だから、このままじゃいけない。今できることをやって、私大の第一志望に行けるんだったらまずは感謝の気持ちを返せるんじゃないかなと思って頑張ろうと決めました。

 

だからこの合格は自分ひとりで掴み取ったものではなくて、みんなで一緒につかんだ合格だと思います。

 

みんなが頑張ってるから頑張れたし1人じゃないのが大きかったと思います。1人でやっていたら絶対に辛かったと思うけど周りを見ることができたから、それが楽しくもなれたしみんなと一緒に受験生活を送れたことが本当に良かったです。

 

 

グレイトヴォヤージュについて

グレイトヴォヤージュに通って本当によかったです。去年受験が終わって、みんなが大手の予備校に行っているから自分も「そうしよう」と思って体験に行ったりもしたけど、自分は先生達と一緒にやるのが楽しいし、一方的に大勢でみんなで受けるってよりかは、先生達と一緒にやるのが楽しいから、グレイトヴォヤージュがやっぱりいいと思って、こっちに決めました。グレイトヴォヤージュはみんなが親みたいに見守ってくれるので、その近さが本当に自分にとって1番良かったです。

 

 

これからについて

この前人から言われたことがあって、一平は考えるけど行動しないタイプだよねって言われて、細かく考えるとこまで考えて、最後行動するかって言ったらあまり行動しないことが多いので、大学では挑戦できたらいいなと思っています。やりたいことが山ほどあって、今はいいかなーって自分の中で消化してることが多いから、それに全部挑戦したらいいじゃんって言われて、大学に行ったらいろんなことに挑戦したいです。