GV〈スタンダード〉part.4
「平等な設定×サービスの充実」
料金についての考え方を説明します。
①「人によるサービス」
GVでは、結果も含め、全ての生徒や保護者の方々に「感動」をしていただけるような教育サービスを目指しています。そして、それを実現するのは何よりも講師、進路アドバイザー、チューターなどの人材である、と考えます。
よって、質量ともに十二分のスタッフを揃える、そこから料金を設定させていただいています。

 

②「平等な料金設定」
GVでは、費用面においても生徒の扱いは平等でなければならないと考えます。もちろん進路ごとに対策の仕方は違ってきますが、全ての生徒が、同じ料金で、GVの提供できる「最高の授業」と「細かな個別指導」を受けることができます。よって、特待制度は設けていません。やる気のある生徒は全て「特別待遇」です。

 

③「責任を伴った指導」
GVでは、一年または半年単位での料金のお支払をお願いしています。一定の期間、GVに「信託」していだだけるなら、スタッフ一人ひとりが強い責任意識を持ち、全力で生徒の中・長期的展望の実現のために尽くしていくことをお約束します。よって、こうした「言葉」だけでなく、実際にGVを充分に体感してもらって、入塾をご検討ください。上記の考えに基づき、料金を設定しています。詳細はご来塾の際に説明させていただいてますが、個別指導・講習会などの全てのサービス、消費税も含みまして年間の費用が、国立型の過卒生(週6日の授業など)が55万円程度、国立型の高3生(週6日の授業など)が50万円程度、高2高1生(週3日の授業と理科科目などのオプション授業、全ての生徒対象の個別指導)が40万円程度になっています。もちろん、私大受験などコースによっては料金が違い、また継続生は上記の設定よりお安くなります。他に模試代などは別途お支払をお願いしています。決してお安くないご料金ですが、GVではそれ以上に満足していただけるように尽力します。例えば、全教科の講師が常駐しいつでも質問対応ができるのはもちろん、全ての生徒に個々の進路や課題に応じた個別指導を実施しています。現状では生徒数5人につき1人程度のスタッフを用意してますが、今後もここに拘りを持ち、継続、発展させていくつもりです。

 

もう一つ、今後の計画ですが、

④「意欲のある全ての生徒が学べる環境」
将来的には、経済的な状況と人物を吟味させていただいて「奨学金制度」を充実させていこうと考えます。
自由社会の柔軟性と活力を担保するものが「教育」です。その「教育」が一部にしか届かなければ自由社会は壊れます。「意欲のある全ての生徒に良い教育を!」是非、GVではそれを実践することで、沖縄の教育の〈スタンダード〉を引き上げていきたいと思っています。が、まだ船出したばかりのGVには十分な経営的体力がありません(笑)ので、将来の展望にしておきます。「質量を伴ったスタッフによる徹底サポート、やる気のある生徒に平等な設定」

 

これが四つ目のGV〈スタンダード〉です。