【GV・Q&Aシリーズ③~受講料金】
Q5「GVは、月謝払いできますか?」
Q6「GVは、比較的お安いようですが、サービスの方はどうなんでしょうか?」
A5「原則、一括払いでお願いしております」
A6「むしろ、手厚いものと自負しています」

 

GVの受講料金は「比較的高い」とも「比較的安い」とも言えます。沖縄の予備校の形態は、だいたい二極に集約できると思います。一方が「自学自習型・自立支援型」予備校、一方が「総合サポート型」予備校です。前者は、学校での学習を前提として、塾としては、設備面・心理面(コーチング)の両面において、自学自習の効率化を支援する形になります。補助的に、オンライン教材を利用するケースが多くなります。後者は、原則全ての科目の講師をそろえた上で、集団授業に個別指導を加味する形になります。特に理科科目・社会科目については、一校舎では需要が足りないという事情もあり、複数校舎を運営するケースが多くなります。

 

GVは、一校舎ですが、後者「総合サポート型」予備校を志向しています。それで月謝制をとることが多い前者よりは割高になります。GVは前回までに述べましたように「一人ひとり」への手厚いサポートを実現するために、多くの講師スタッフを、一校舎に集結させています。

 

また、スタッフに「良い仕事」をしてもらうためには給与面含めて「良い待遇」を提供するのが不可欠だと考えます。そうした点から、料金の年間一括払い、もしくは二分割払いをお願いしております。GVを信頼してお任せしてもらった以上は、生徒さんの中長期的な成績向上を見据え、スタッフ一同、最善のサポートに励む所存です。

 

それでGVの受講料はというと、3月までの早期入塾一括払いの場合、年間で一律、高3生で約52万円、過卒生で約58万円(税込)となります。他の「総合サポート型」予備校よりも、「特待」による大幅な割引がない場合、ずいぶんお安い設定だと思います。

 

なぜ、お安いかというと、校舎が古い(笑)。ただし、個別ブースの自習室を十分に用意するなど(過卒生は夕方まで指定席、夕方からは高校生に配慮し別館自習室を使います)、学習に集中できる環境は整備しています。来年度はオンライン環境の充実も図る予定です。

 

そして「特待制度」を設けていないからです。成績の優秀な生徒を「特待」で集めると、予備校としては「派手な合格実績」を出しやすいですが、その分、一般の生徒の料金が高くなるのが理屈でしょう。そして、仮に、「特待生」に有能な人材を投入するあまり、一般の生徒へのサービスが大人数の授業で完結しているならば、、それは「正しい」あり方ではない。

 

GVは、一人ひとりの生徒・保護者各位・協業者各位・沖縄社会・GVスタッフに誠心誠意向き合う先に導かれる「正しさ」を実現していきたい。それは、単に利他的なキレイゴトではなくて、そうすることが経営的にも吉だと考えるからです。誰もが「良い」ものを求めるはずだし、現にGVも、時に立ち止まり、力をたくわえながら、漸進的に、しかし着実に、5年間、多くの人の共感をいただいて成長してきわけですから。

 

でも、もう機は熟したと思うので、今年度こそは「突出」していいのでは?笑 そして、みなさんにGVの考える「良い」を聞いていただきたいと思います。

 

だ、か、ら、大幅な割引をもらえる「特待生」ならともかく、「みんなの予備校」はGVですよー!っと。

 

その他のよくある質問はこちら

GV・Q&Aシリーズ①~講師スタッフ

Q1「GVには全ての科目の先生がそろっていますか?」
Q2「GVの先生は、質問したい時にそこにいてくれますか?」

GV・Q&Aシリーズ②~個別指導

Q3「GVは、集団授業中心ですか、個別指導中心ですか?」
Q4「GVは、成績や学年に関係なく、みんなを個別で見てくれますか?」

 

沖縄 大学受験予備校グレイトヴォヤージュ