GV〈スタンダード〉part.5

「GV未来FES×豊かな社会の構想」

GVには、いろんな方がやってこられて、生徒たちを前にワクワクする話をしてくれます。
世界を旅する絵本作家のリックさん、国境なき医師団にも参加したボビーさん、OIST(沖縄科学技術大学院大学)の多国籍な学生さんたち、あの学生企業「がちゆん」メンバーは毎週、東大や九大や琉大の学生たち、などなど。こちらからお呼びする場合もあるし、ふらっと押しかけて話させてくれ(失礼w)というのもしばしば、まあ、こちらとしては大歓迎なんです。まだまだ世界は捨てたもんじゃないし、もっともっと素敵にできる、と思わせてくれます。

GVでは、大学受験の勉強と生徒が将来を豊かに構想することは、地続きであるべきだし、実際そうできると考えてます。予備校の使命は本来何でしょうか?生徒たちを志望大学に「合格させる」こと。当然そのために最善のサポートをすることは大切ですし、そのための努力は惜しまないつもりです。(まあ「合格する」のは生徒本人ですが笑)ただ、予備校としての使命を、もっと掘り下げて考えるならば、生徒が豊かに未来を構想する機会を提供すること、ではないでしょうか。さらに、その前提として、私たち大人は、子どもたちが大きな希望を持てる社会を創り、実践の中で示していく必要がある。少し難しくなりました。笑

要は、GVとしては生徒が、いや皆さんが楽しくなるような仕掛けを、どんどんやっていこうと思っているのであります!GVは、子どもたちが将来豊かな未来を実現して欲しい、そのためのサポートをします。その豊かさは、物質的なものに限らず、精神的なものでもあって欲しい。その豊かさは、自分だけのものでなく、他者に、社会に、広がりをもつものであって欲しい。GVは「予備校」「教育」の新しい形、いや本来の姿を、どこまでも追究していきます。「一人ひとりの未来と社会を豊かにする教育の実践」

これが五つ目のGV〈スタンダード〉です。