GV〈スタンダード〉part.1

「一人ひとりへの、集団授業×個別指導」
集団授業と個別指導の組み合わせは多くの沖縄の予備校で取り入れられていますが、それらとGVでは何が違うのか?まず、集団授業のメリットは①良いものを多くの人へ、②ペースメーカー、③ノリ、が挙げられます。②については、進路別の目標から逆算した「今やらねばならないこと」を、専門の講師が示します。③については、講師や目標を同じくするものと、教室の緊張感や熱気、時に笑いなども共有することです。経験的には、自学で行うよりは「のっかる」方が上手くいくことが多いです。本番の試験は「あちらからのリクエストに応える」性質のものですから、一人でやると殆どの場合、独りよがりに陥り上手くいきません。①については、受験生に対して良い講師の数は極めて限られている。よって、より多くの生徒に良いものを届けようと思えば、集団授業の型を採用せざるをえないし、GVも集団授業をベースとして拘っていきます。その上で当然、目標に対する個々の到達度、理解のスピード、苦手分野は違ってきます。そこで一人ひとりの状況に即した個別指導が必要になります。当然、集団授業との連携が重要になります。大手の予備校では、選抜クラスの集団授業に看板とされる講師を当てるのが半ば常識になっています。また、多くの生徒を集めれば全ての生徒に個別指導を施すのは物理的に無理になりますので、派手な合格実績として期待できる「特待生」などにより良い人材を集中しがちです。GVは、それはやらない。GVの人材で見きれる範囲で、たくさんの生徒に来て欲しい。「ベテラン、若手の人気講師、ベストの布陣で授業を担当する。全ての生徒に、一人もらさず必要な個別指導を実施する」これが一つ目のGV〈スタンダード〉です。